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けいこさんのブログ

ときどき、料理教室。ときどき、お菓子屋さん。ときどき、ハンドケアと食養指導士。まいにち、わたし。

毎日が、夏休み。

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今日から、夏休み。

学校に行かない選択をしている息子は、

毎日が、夏休み。(笑)

 

昨日は、終業の日だったので、放課後、

朝顔やプリントや上靴など取りに行きました。

息子は、先生から夏休み宿題の説明などを受けています。

しかし、

耳にチクワ入ってますね?というような様子。(笑)

話があっちからこっちへ、素通りしておりました。(^_^;)

 

終いには、もらった書き方プリントを、丸めて、

「望遠鏡~♪」と先生のことを覗いて、嬉しそう。(≧∇≦)

一応、書き方のプリントだよ、と伝えましたが、

彼にとっては、望遠鏡の材料でしかないわけです・・・。(^_^;)

 

帰宅して、学校から配布されたプリントに目を通しました。

その中に、詩が掲載されていて、その詩は、

【じぶん じかん じゆう】と繰り返しているものでした。

そしてその詩に対して、

 

「【じぶん じかん じゆう】は夏休みを連想する言葉です。」

 

という校長先生の一文がありました。

 

そうなの?!

 

毎日を、【じぶん じかん じゆう】に生活している息子を

見ているので、いかに、学校生活がそうでない場であるのかと想いを巡らせました。

 

自由とついているけど、提出することが決まってる自由研究。

お手伝いは必須項目。

毎日の日記。

さんすうとこくごのプリント。

 

夏休みでさえ、「やらなくてはならないこと」が盛り込まれ、

こどもたちの【じぶん じかん じゆう】はどこまで保たれるでしょうか。

 

「宿題やりなさい」と言わなくてはならない状況が少なければ、

親も負担がすくないだろうな。

勉強しないと困るからもっと宿題を出して欲しいという

保護者の方もいらっしゃるそうですが・・・

自分たちが子どもの頃を思い出した時、

宿題が多いと嬉しかったのでしょうか・・・。

 

私たちは、

「やらなくてはならない」という意識が

強く刷り込まれて育っていますから、

それを子どもにも、やらせようとしてしまいがちです。

 

我が家は、本人がやりたいものだけでいいと思っています。

全くやらなくても、別に問題ないと思っています。

 

今、やりたいのは、チラシが入っていた

「さっぽろ生き物さがしプロジェクト さっぽろ生き物さがし2016」

という生態調査だそうです。

そりゃ、宿題より面白いだろうな。(笑)

誰かの為にやるのではなく、自分がやりたくてやるんだから。

 

毎日が、夏休み。

 

じぶん、じかん、じゆう!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

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