けいこさんのブログ

ときどき、料理教室。ときどき、お菓子屋さん。ときどき、ハンドケアと食養指導士。まいにち、わたし。

学校と私。③

 草花を編む男子。オトメンは女性の心を理解する日本男児だそうです(≧∇≦)

f:id:keiko-san:20160924164328j:plain

金曜日。

恒例の学校訪問。

きりんは、「今日は行かない。」と留守番。

 

先生方は会議中だったらしく、

インターフォンで、「会議中なんですが、担任ですか?」

と言われたので、

あ、お忙しいんですね。と思い、

「プリントを取りに来ただけなので、急ぎのものがなければ、

また来週伺いますので結構です~。」

と、いうと、慌てた様子で、「お入りください」と。

私としては、今日でなくてはならない理由はないので、

どっちでもいいのです。(笑)

 

先生からは、学習発表会のお話。

「きりんくん、この前はやらなくていいかな、って言ってたんですけど、

聞いてみて何の動物の役が良いか、台本に名前を入れてもいいですか?」

 

あの・・・意味がわからないのですが。

 

「あの、名前を入れて頂いても、本人がやらないっていってる場合は、

どうなるんですか?」

「あ、一年生は、一人一役ではないから、大丈夫です。」

 

ますます意味がわからない。

 

数人で一役をやるから、居なくても問題ない。

でも、台本に名前を入れたい。

はてな。です。

 

そもそも、「参加しない」と言っているのです。

「どうして、参加しないという気持ちなのか」

「どうしたら、参加したくなるような行事になるか」

とは、考えないわけです。

 

まぁ、大抵の行事は「形骸化」していて、

「やることになってるので、やります。」

という幼稚園・学校が殆どでしょうから、仕方ないのでしょう。

 

誰の為に、

誰が楽しむために、やるの?

 

「来週は通知表をお渡しするので、きりんくん本人に渡したいと思って。」

「先生のお気持ちは、本人に伝えますね。」

と帰宅。

そのことを話すと、

「通知表ってなに?」

夫が説明。

「学校にいってる人は、学校でやってる勉強をどれくらいできてますよ~

とかを先生が書いてお家の人にお知らせするものかな。」

 

「ふーん。きりんはいらない。」

 

(≧∇≦)

 

きりんさん、要らなくても、くれるらしいですよ!(笑)

 通知表の要・不要も受け取る側が選べたら面白いかもしれません♪

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする