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けいこさんのブログ

ときどき、料理教室。ときどき、お菓子屋さん。ときどき、ハンドケアと食養指導士。まいにち、わたし。

「お手伝いしたい」という気持ちはどこからくるのか。

こどもたち かんがえかたのこと。 ひびのこと。

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この所、いつでもわたしの私は、お菓子屋さんでちょっぴり

いそがしくしておりました。

 

こどもたちは、家事やなにか作業をしていると、

「手伝うことある?」

「やることある?」といいます。

 

きりんは大きくなってきたので、大人的には、

とても助かることも多くなったのですが、

りららは、気持ちは溢れんばかり、というところです。(笑)

 

我が家では、基本的には、

「お手伝い」をさせていません。

というのは、大人の都合で、押し付けたくないと思っているからです。

言いつけられた手伝いは、どこか、

「やらされたもの」になるのではないか?と私は思っています。

 

自分から

「お手伝いある?」「やることある?」と

自分でやりたいと思うのであれば、楽しめると思うのです。

 

さて、最近、私がちょっと忙しく動くのをみて、

そう申し出てくれる二人。

それを見た夫が、

 

「お手伝いしたいっていうのは、大好きな人を助けたいっていうのと、

同じことを経験したい、体験を共有したいっていうことなんだろうね。

よく、こどもたちが、「見て!」っていうのもそうだよね。」

 

なるほど。

 

こどもたちは、私のことを常に気にかけて心を配ってくれていると

思います。(ある意味心配されている・・・(-_-;))

大人的には、自分だけでやったほうが早い&都合がいい

こともあるのですが、(笑)

なるべくこどもたちに出来ることを探します。

(りららのできることを探すのはなかなか難しい(^_^;))

 

ついでに言うと、

「お手伝してエライね~」という言葉かけが苦手です。

 

好きでやってることなので、違うと思うし、

そもそも、褒められる為にやるのではない。

 

やりたいから、やる。

 

だから、シンプルに

「ありがとう。」という気持ちになります。

 

こどもたちのお手伝いの後の顔は充足しています。

私も、こどもたちと何かをやると、

3倍遅くらいになっても、(笑)ほんわか楽しいです。