読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

けいこさんのブログ

ときどき、料理教室。ときどき、お菓子屋さん。ときどき、ハンドケアと食養指導士。まいにち、わたし。

子ども部屋DIY。~押入れ編~

f:id:keiko-san:20170110131827j:plain

子ども部屋の押し入れをDIYしています。

 

今までは上の段をきりんの基地にしていたのですが、

2階にも「虫研究所」という個室もあるので、

片付けて収納スペースにすることに。

 

基地にはきりんの工作作品が山盛りで、

片付けを嫌がるかな~と思っていたのですが、

「明日、片付けよう♪」と乗り気だったので、

今しかない!とDIYに踏み切ったのでした。

 

もともと北側に面していて、カビやすい場所だったので、

荷物を入れたり布団を入れる場所とは考えていませんでした。

こどもの細かい玩具がちょっとずつ増殖し、

段々片付けもしにくくなってきていました。

 

「片付けられないのは、片付けにくいからだよね。」

と、夫とずっと話し合っていたので、

どうにかしよう!ということで。

 

夫が、押し入れの中板を外し、

弱くなっていた下板にもう一枚板を重ねて補強。

さらに、恐らく、私たちが引越してくる前から

外に面した壁の穴を埋めていたと思われるパテを外したら、

冷たい外気が入ってきた!と夫。

そこはまた穴を埋めて、板を壁全体に張りました。

 

そして、メインの棚作り。

今でのように、ピッタリサイズにするために、

材木を買ってカットするか、カラーボックスを利用するか。

 

このあたり、時(労力)とお金と、相談です。

棚を作ると、本当にサイズもしまいたいものに合わせられるし、

後からの調整もできます。

しかし、材木代と時間はかかります。

そのあたりを考慮して、今回はカラーボックスを使いました。

偶然にもサイズがぴったり♪

しかしそれでも、

 

カラーボックス全部で12個!

 

夫が全部組み立ててくれました。

組み立てが進むにつれ、単純作業とはいっても大変です。

夫の携帯をふと観ると、

自分でタイムトライアルしていた!

(≧∇≦)

こうして、やる気を保っているのね。男子。(笑)

整理作業とレイアウト、中板の取り付けは私もやります。

 

中身がわかりやすいように収納。

こどもがよく使かう物は手の届きやすい高さに置く。

 

私は、片付けるとスッキリ空気が整う感じが好きなのだな。

(ものに囲まれてる方が好きって方もいますので、それはホントにそれぞれ。)

 

私にとって、片付けを誰でも出来る環境を作る事は、

「自分の時間を大切に遣うこと」に通じていると思います。

 

「自分だけが片付ける、物の場所を把握している」

というのは、裏を返せば、

「自分以外は片付けることができない、物の場所を把握していない」

ということになります。

 

「お母さん、アレ何処に行ったの?」

 

と、年中聞かれないほうが、自分が嬉しい。(笑)

 

誰でも簡単に片付けができれば、

自分は片付けだけでなく、他にも時間を遣える。

昼寝とか。(≧∇≦)

 

結局、自分の為に片付けやすくしたいんだな~と思います。(笑)

家族の皆さん、いつもご協力ありがとう!(≧∇≦)

 

 そして、お借りしている家なのに、

「好きにして良いですよ」と言ってくださる大家さんに感謝です。

年末に大家さんから頂いたメールに、

「古い家が喜んでいるのがわかります(^^)」とあって、

とても嬉しかったです。感謝、感謝。

 

 こどもたちの引き出しの中、公開。

↓きりん。

f:id:keiko-san:20170116082808j:plain

↓りらら。

f:id:keiko-san:20170116082834j:plain

それぞれの宝物が面白い。(≧∇≦)

中身が見えるっていうのが、こどもたちには、片付けやすいみたいです。

百均のケースはなかなかの活躍ぶりです♪