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けいこさんのブログ

ときどき、料理教室。ときどき、お菓子屋さん。ときどき、ハンドケアと食養指導士。まいにち、わたし。

かんがえかたのこと。

楽しいことは、特別なことじゃない。

眠る前に布団の中で、「今日は何が一番楽しかった?」と話すきりん。 「きりんはね、お母さんとご飯食べに行ったり、温泉にいけたことと、お父さんが早く帰って来たこと!」 「りららは、一番は、お父さんが早く帰って来たこと!」 お父さんが大好きで、何か…

「共通項」にご用心?!

お友達のFbに、「共通項があると距離が縮まる感覚」について、書かれていました。 「共通項」があると、なんとなく親近感を覚えやすい。 これも、事実ではあると思います。 同じ出身地とか、血液型とか、同じ趣味とか・・・ まぁ、探せばいくらでもあるわ…

「できる限り、何もしない」ということ。

↑去年、蛹になったアゲハが、無事羽化しました♪ 2017年の抱負として、 「できる限り、何もしない」「静かに在る」と、このブログに書きました。 先日、「あれは、どういう意味なのかな?」と聞かれたので、 そのあたりを、少し書いてみようかと思ってい…

「人を喜ばせたい。」という気持ちは、何処からくるのか?

私にとって、ずーっと考えていても、答えの出ないことのひとつでもあります。 「人を喜ばせたい」という気持ちは、何処からやってくるのだろう? 春のある日、それを感じる出来事がいくつかあったので、 自分の中での忘備録として書いておきたいと思います。…

一匹の犬から始まった、きりんのパーマカルチャー構想。

きっかけは、オモチャ屋さん。 りららが、玩具の棚でじっと見つめる先には、 犬のぬいぐるみと、そのお世話セット。 キャリーケースや犬用の玩具がついているものでした。 それをみていた、きりんが私に、 「お母さん、紙ある?」 私から、紙とペンを借り、…

きりん語録。~「想像力の欠如」と「記憶の再生」~

「感情の揺れ(揺さぶられ)」 とは、ささいなきっかけで起こります。 というより、そこにあるのは、 「想像力の欠如」と「様々な刷り込みによる記憶の再生」 なのかなとも思います。 先日、それがまたひとつ出てきました。 私のPCデスクの足元に、玩具の剣…

きりん語録。

↓きりんカフェ(会員制)を開いて、自分で自然栽培玄米粉でマフィンやら、クッキーを作ってます。本当にお金を払って私も夫も食べています。(笑)働く男子。 何にでも、つい怒りたくなる今日此の頃。 みなさん、いかがお過ごしですか。 「どうしたら、怒ら…

なぜ、歪むのか?ということ。

↓「りららのしてることに、余計なことなんていっこもない。」という3歳。(笑)はい、その通りです。m(_ _)m 皆さんの中の「歪み」のイメージはどういうものでしょうか? 在るべき正しい状態ではない、 とか、 曲がっている、とかバランスが悪い、 とか、そ…

伝えにくいことを、伝えること。つづき。

↓南瓜の米粉マフィン。南瓜って、ほんとうに甘いなぁ。しあわせ。 伝えにくいことも、自分の心の声に耳を傾けて、 相手にも自分にも誠実に伝える。 そんなことを少し前に書きました。 そのあとも、そのことについて、自分の中で、 「本当にそうかな?」「ど…

あなたは、多数派ですか?少数派ですか?

↓いつでも、「自分」であることを楽しんでる人。(笑) マイノリティーか、マジョリティーか。 これを考える時、私自身は、どちらでもないというか、 私にとっては、大きな意味がないこと、と思っています。 何故かというと、 多数派、少数派と分ける事自体…

伝えにくいことを、伝えること。

↓どんな時も、自分に誠実である人。(笑) 自分意外の人と関わっていると、 伝えにくいなぁ・・・と思うことも、 伝えなくてはならないことが出てきます。 それは、友人・知人だけでなく、 家族・パートナーでも同様だと思います。 家族・パートナーの場合、…

「ゆれる自戒」 井上ひさし

むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに まじめなことをだらしなく だらしないことをまっすぐに まっすぐなことをひかえめに ひかえめなことをわくわくと わくわくすることをさりげなく さりげないこと…

「子どもの心の育てかた」 佐々木正美

児童精神科医・佐々木正美さんの本です。 育児書を読むことは殆どないのですが、 まえがきを読んで、胸が詰まる想いとともに、 あたたかくなり、この本を購入しました。 子どもは大人、または社会をそのまま映し出している鏡です。 今を生きる子どもたちは、…

わかっているんですってば。

↓宇宙と交信?ではなく、踊ってるだけだそうです。(笑) こどもたちに、何か言った後、 例えば、 「片付けようね~」 「早くして~」 「それは買わないよ~」などなど。 こどもたちは、 「わかってるよ。」 「わかってる!!!」 「わかってるってば!!!…

「お手伝いしたい」という気持ちはどこからくるのか。

この所、いつでもわたしの私は、お菓子屋さんでちょっぴり いそがしくしておりました。 こどもたちは、家事やなにか作業をしていると、 「手伝うことある?」 「やることある?」といいます。 きりんは大きくなってきたので、大人的には、 とても助かること…

学校と私。③

草花を編む男子。オトメンは女性の心を理解する日本男児だそうです(≧∇≦) 金曜日。 恒例の学校訪問。 きりんは、「今日は行かない。」と留守番。 先生方は会議中だったらしく、 インターフォンで、「会議中なんですが、担任ですか?」 と言われたので、 あ、…

なぜ、人を怒らせてはいけないのか?

「◯◯に怒られるからやめなさい」という言い回しをよく聴きます。 おまわりさんに怒られるから・・・ 先生に怒られるから・・・ お母さんに怒られるから・・・ これらは、どこに主体があるのかな、といつも思います。 「お母さんは、そういうことを止めてほし…

温泉にて。~オバサンはなぜ怒鳴ったのか。~

週の初めに、子どもたちと家から30分ほどの温泉に行きました。 土日祝日は、とても混んでいる温泉なので、 祝日の翌日であるその日は、きっとそれほど混んでいないであろう。 と思ったのですが、思ったより混雑していました。 露天風呂に行くと、こどもた…

好き嫌いにとらわれない?

「好き嫌いしてはいけません。」 そんな風に言われて育っている方も多いのではないでしょうか。 私は、そうでもなかったかもしれません。 親が対して私に関心が深くなかったこともあり、 親も、好き嫌いが激しい性格だったからでしょうか。(笑) それでも、…

学校と私。②

学校と私。 先週、学校にプリントを取りに行った時、 担任の先生は委員会中で不在でした。 教頭先生が、それを説明してくれて、教室で待っていてください、 とのことで、教室で待っていました。 不思議だな、と思うのです。 4月に入学してから、数日しか登…

誘いを断る?断らない?

様々なお誘い、みなさんは、断れますか? それとも、誘われたら、断らない、でしょうか? 先週、こどもたちと図書館に行きました。 その日は、以前にも強力なお誘いを受けたことのある 「絵本の読み聞かせ」の日! それを知ったきりん、 「どうやって断ろう…

うさぎとかめ。

「私、変わるんです!」 「すぐに変わりたいんです!」 「自分を変えたいんです!」 「私、変わったんです!」 何年、何十年、そのように在ったものを、 急激に変えようとするのは、 揺り戻し、激しく戻ろうとする力が、強くかかります。 心と身体と頭が、一…

理解して伝えること。

↓動物園は、自分が案内してあげるからと、ガイド中。 きりんの、「理解と伝え方」に驚くことがよくあります。 それは、りららが、きりんに何か質問したりするとよくわかります。 自分よりボキャブラリーが少ない、小さい人に説明するときは、 共通に理解でき…

未来へのビジョン。

未来への見晴らし、いい感じ。(笑) 将来の展望は? 今後、何がやりたいですか? なんてたまに聞かれるんですが、 今、全く思い浮かばないのです。(笑) 料理教室は?とか、 カフェは?とか、 保育園は?とか、 人のケアをするの?とか・・・・ いろいろ聞…

わかること。

いま、わかることは、 わからないということが、 わかること。

手をかける、手がかかる、について。

↓手がかかるひと・其の壱。 こどもたちが、順番に手足口病になり、 いつも以上に様々な要求があります(^_^;) それにくたびれて、 「ふぅ・・・あなたたち、手がかかるねぇ・・・・(-_-;)」 と呟いたところ・・・・ きりんに、 「手がかかるから、きりんも、…

ときめく、ときめき。

「ときめき、って何よ?」BYりらら。(笑) お友達のFBで、「ときめき」が話題になっていて、 改めて、 【ときめき】って何だろう?って思いました。 辞書によると、 とき‐め・く [動カ五(四)]喜びや期待などで胸がどきどきする。心が躍る。「―・く胸を…

自分の中から湧き出る言葉。

毎日、思うのです。 そどれだけ、「自分の言葉で話すことができているだろうか」と。 それは、誰かに言われた言葉ではないのか? どこかで読んだ言葉ではないのか? 誰かが言った言葉ではないのか? 多かれ少なかれ、人は様々な物事や、 育った環境、関わっ…

学校に行くという選択、行かないという選択。

息子の小学校では、今週から新学期が始まりました。 我が家は、変わらないペースの今日です。 月曜日は始業式だということを忘れていた私。 宿題・・・どこいったっけ?(笑) 夏の間、虫の生態系調査に登録し、 自分で「むしかんさつのーと」を作って、 調…

卵と私たちの生き方。

我が家では、2週に一回、岩見沢にある「星耕舎」さんという バイオダイナミック農法で、お野菜を作ってくださっている 農家さんから、お野菜を配達して頂いています。 我が家は、基本的に肉や乳製品を食べていません。 卵や魚は時々です。 りららは、卵も魚…

夫、再読中。

夫が、この本を再読中。 きりんが産まれたときに、友人に頂いた本。 なるほどね、って思うところと、 え?そう?って思うところ、いろいろありますが。(笑) しかし、面白かったのは、 夫が、 「今、きりんとの関係で一番参考になるのは、 【10代からの子…

羊飼いの少年と狼。

前回、「きりんが、りららにしつこくし、喧嘩になる」 ということを書きました。 昨日も、私が家の外でゴミ箱を洗っていると、 「かあちゃ~ん!どこ~!」と泣き声が聞こえます。 私は、真っ先に、 「また、しつこくして、喧嘩になったんだ」と思ったのです…

片足のバッタと羽根の折れたトンボ。

外玄関の掃除をしていたら、片足の取れたバッタがいた。 こどもたちと虫捕りをしていると、 上手く羽化できなかった虫たちや、 飛ぶ最中で羽根を痛めた虫や、 片足の虫などにに出逢うことがある。 彼らの世界はいつだって「その状態」が完璧なのだ、 とふと…

自然の中での人間の存在。

昨日は、きりんの希望で 「北方自然教育園」という所にいきました。 何回が訪れているのですが、 体験農園や水田もあり、札幌市の小学校が授業の一貫で、 植え付けや収穫にくるそうです。 様々な樹木もあり、手入れもほどよくされていて、 でも、自然の状態…

人と人が別れるということ。

人と人が別れる、離れる、ということは、 物理的距離ではないと思うことが多々あります。 何年も会っていなくても、 時々しかメールや手紙のやり取りをしなくても、 「元気にしてるかな?」と思い出すだけで、 連絡をとることさえしなくても、 ずっとずっと…

鬼嫁のすゝめ。

突然ですが、私は鬼嫁です。(≧∇≦) ついでに言えば、ある意味全く親孝行していないといえます。 そういう意味では、鬼娘です。(笑) 世の中の「嫁」と言われる方々の気遣いや頑張りをよく耳にします。 スゴイと思います。 しかし、私にはできません。 私は、…

私にとっての 「オープン・マインド」 とは。

「オープン・マインド」と聞いて、 皆さんはどんなイメージを抱きますか? 私は、その意味を、 「どんな人、どんな事柄でも受け入れる広い心」 だと、思っていたのですが、 最近は、 「あらゆる感性の窓を開くこと」である気がしています。 感性の窓を開け放…

アウトプットのすゝめ。

夏至より、ブログを始めて1ヶ月が経ちました。 読んでくださってありがとうございます♪ アウトプット、 すなわち、私にとって、【書くこと】は、 自分自身を癒やしてくれることだと思っています。 私が、ブログを始めたことをホームドクターに報告すると、 …

きりん語録。其の参。

きりん語録。 きりんから、こんな質問がありました。 【どうして学校って、先生のペースで進むの?】 ここで、夫登場。 雑学や、難しい・理論的質問は、夫担当。(笑) 母は多分、感性担当。(≧∇≦) 『日本は、80年くらい前に、戦争に負けてね、 そのあと、…

何の為に頑張るの?

私自身、小さいころから、ずっと頑張ってきた子どもでした。 やりたくない、と言うことはいけない事だと思っていました。 「頑張って!」と言われ続け、 頑張らないことは、いけないことだ、 もっともっと頑張らなくては!と思っていました。 でも、その声は…

光の射す方へ。

どちらへ行けばいいのだろうと、 迷った時には、 迷わず、 光の射す方へ!

あなたと、私。境界線はある?

あなた、 わたし、 違うひとりのひと。 でも、境界線は本当にあるのだろうか、と、 ふと思うのです。 あなたの中に私がいて、 私の中にもあなたがいます。 そして、 自分の枠というものは、 あるようでないのかもしれない。 枠と思いこんでいるだけで、 実は…

子どもを抱きしめることは、自分を抱きしめること。

子どもが育つ中で、自分も育ち直すことができる。 子育ては自分育て、なんていうつもりは毛頭なく。(笑) (子どもは自分で育っていくのだと思ってます。) むしろ、 「こどもの時に満たされなかった自分が、自分の子どもと共に育ち直す」 のではないかと思…

お手伝い、するもの?させるもの?

昨日は、息子の小学校の個人懇談でした。 懇談のメインは、「夏休みの家庭での過ごし方」 といったところでしょうか。 学校に行かないという選択をしている息子に、 宿題だの、観察日記だのと言ってもピンと来ないであろうな。 と思いながら先生の話を聴いて…

母性・母親と聴いて何を連想しますか?

誰でも一度は、「母性」ってなんだろうとか 「母親」ってどういうものだろうとか、 考えたことがあるのではないでしょうか。 わたしも、よく「母性」や「母親」という言葉を どうとらえていくか、と感じたり考えたりします。 母性とは・・・と調べてみると。…

桑の実が教えてくれる自分の視界。

今年は、桑の実がたくさん実っています。 これでもか、というくらいたわわに実っています。 自然は惜しみなく与えようとしてくれている、 と感謝の気持ちが湧き上がります。 こどもたちには背の届かない桑の実。 「お母さん、とって~!」と言われるので、 …

前を向いて歩いていこう。

前を向いて歩いていこう。 私たちはいつだって未来にむかって歩いている。 そしてそこにつながるのは、 今、この瞬間。 「今」できること。 「今」を楽しむこと。 先を案ずることもあるかもしれないけれど、 子どもたちの笑顔を信じ 自分を信じ、 今を味わい…

親しき仲にも礼儀あり。

「親しき仲にも礼儀あり」ということわざ、 ことわざの中でも、よく耳にするひとつだと思います。 辞書よると、 「どんなに親しい関係であっても、最低限の礼儀だけは、守らなければならないということ。 」 解説には、 「特に、友達関係では、親しくなれば…

スピリチュアルってなあに?

スピリチュアルと聴いて思い浮かべることは なんでしょう? 霊的なこと? 目に見えないものが見えるとか? オーラだとか、魂がどうとかなんとか? スピリチュアル - Wikipedia 色々な意味合いがあるのでしょうが、 日本には古来から、 「八百万の神々」とい…

苦労は買ってでもする?

苦労は買ってでもする? 結論から言えば、「全く、必要ありません。」 と私は、思っています。 嫌なことなのだったら、しないほうがいいでしょ。と。 「苦労は買ってでもしなさい」とか、 「世の中は楽しいことばっかりじゃないんだから」とか、 「人生はそん…