けいこさんのブログ

ときどき、料理教室。ときどき、お菓子屋さん。ときどき、ハンドケアと食養指導士。まいにち、わたし。

わたしのこと

学校と私。②

学校と私。 先週、学校にプリントを取りに行った時、 担任の先生は委員会中で不在でした。 教頭先生が、それを説明してくれて、教室で待っていてください、 とのことで、教室で待っていました。 不思議だな、と思うのです。 4月に入学してから、数日しか登…

学校と私。①

「きりんと先生」シリーズと平行して、 「学校と私」も書いてみようかなと思います。 学校と私。 学校に行くと、眠くなります。 先生ときりんが話しているのを、傍で聞いてるだけですが、 あくびが止まらなくなります。 隠すのが大変です。(笑) 学校の掲示…

うさぎとかめ。

「私、変わるんです!」 「すぐに変わりたいんです!」 「自分を変えたいんです!」 「私、変わったんです!」 何年、何十年、そのように在ったものを、 急激に変えようとするのは、 揺り戻し、激しく戻ろうとする力が、強くかかります。 心と身体と頭が、一…

理解して伝えること。

↓動物園は、自分が案内してあげるからと、ガイド中。 きりんの、「理解と伝え方」に驚くことがよくあります。 それは、りららが、きりんに何か質問したりするとよくわかります。 自分よりボキャブラリーが少ない、小さい人に説明するときは、 共通に理解でき…

未来へのビジョン。

未来への見晴らし、いい感じ。(笑) 将来の展望は? 今後、何がやりたいですか? なんてたまに聞かれるんですが、 今、全く思い浮かばないのです。(笑) 料理教室は?とか、 カフェは?とか、 保育園は?とか、 人のケアをするの?とか・・・・ いろいろ聞…

正しい答え?

息子きりん、今朝は気が向いたようで、 学校からもらったプリントをやっていました。 なにやらブツブツいいながら。(笑) そして、この回答に爆笑。 まんまでしょ。(≧∇≦) おむすびがころりんと転がるとも限らないってことで。(笑) プリントを見ると、答え…

わかること。

いま、わかることは、 わからないということが、 わかること。

ときめく、ときめき。

「ときめき、って何よ?」BYりらら。(笑) お友達のFBで、「ときめき」が話題になっていて、 改めて、 【ときめき】って何だろう?って思いました。 辞書によると、 とき‐め・く [動カ五(四)]喜びや期待などで胸がどきどきする。心が躍る。「―・く胸を…

自分の中から湧き出る言葉。

毎日、思うのです。 そどれだけ、「自分の言葉で話すことができているだろうか」と。 それは、誰かに言われた言葉ではないのか? どこかで読んだ言葉ではないのか? 誰かが言った言葉ではないのか? 多かれ少なかれ、人は様々な物事や、 育った環境、関わっ…

皮むきの後に起きた出来事。

↓親の再勉強など何処吹く風で、頂いた天皇家献上メロンを食べるきりん。 美味しすぎる!皮ぎりぎりまで甘い~! 「きりんが、りららにしつこくする」という現象は、 私の意識が、原因だったとわかった翌日である今日。 不思議なくらい、まったく、一度も、き…

羊飼いの少年と狼。

前回、「きりんが、りららにしつこくし、喧嘩になる」 ということを書きました。 昨日も、私が家の外でゴミ箱を洗っていると、 「かあちゃ~ん!どこ~!」と泣き声が聞こえます。 私は、真っ先に、 「また、しつこくして、喧嘩になったんだ」と思ったのです…

父とのこと。

私の父は、昨年4月に他界しました。 75歳でした。 60歳代後半に若年性アルツハイマーを発症し、 初めは自宅で母が介護をし、デイケアセンターや、 短期でショートステイを利用していました。 4人兄弟で末っ子。 父親を小学生になる前に亡くし、 母親に…

私の夏休み。

夏休みの最初の日はいつだって特別 夏休み最後の日はいつだって特別 暑くて眠れない夜、母が扇いでくれた団扇の風 白いランニングのおじさんがリヤカーで売りに来るアイスキャンディー 冷たすぎる屋外プールの水と消毒の匂い プールの帰りにともだちと食べる…

人と人が別れるということ。

人と人が別れる、離れる、ということは、 物理的距離ではないと思うことが多々あります。 何年も会っていなくても、 時々しかメールや手紙のやり取りをしなくても、 「元気にしてるかな?」と思い出すだけで、 連絡をとることさえしなくても、 ずっとずっと…

鬼嫁のすゝめ。

突然ですが、私は鬼嫁です。(≧∇≦) ついでに言えば、ある意味全く親孝行していないといえます。 そういう意味では、鬼娘です。(笑) 世の中の「嫁」と言われる方々の気遣いや頑張りをよく耳にします。 スゴイと思います。 しかし、私にはできません。 私は、…

それぞれの意見と家族キャンプ。

毎年、この時期に幼稚園で開催される「家族キャンプ」 という催しがあります。 3泊4日、在園している家族はもちろん、 卒園家族も、幼稚園に敷地内にテントを張り、 いつ来ていつ帰ってもよい、というキャンプです。 スタッフが大きな花火を打ち上げ、キャ…

私にとっての 「オープン・マインド」 とは。

「オープン・マインド」と聞いて、 皆さんはどんなイメージを抱きますか? 私は、その意味を、 「どんな人、どんな事柄でも受け入れる広い心」 だと、思っていたのですが、 最近は、 「あらゆる感性の窓を開くこと」である気がしています。 感性の窓を開け放…

アウトプットのすゝめ。

夏至より、ブログを始めて1ヶ月が経ちました。 読んでくださってありがとうございます♪ アウトプット、 すなわち、私にとって、【書くこと】は、 自分自身を癒やしてくれることだと思っています。 私が、ブログを始めたことをホームドクターに報告すると、 …

何の為に頑張るの?

私自身、小さいころから、ずっと頑張ってきた子どもでした。 やりたくない、と言うことはいけない事だと思っていました。 「頑張って!」と言われ続け、 頑張らないことは、いけないことだ、 もっともっと頑張らなくては!と思っていました。 でも、その声は…

あなたと、私。境界線はある?

あなた、 わたし、 違うひとりのひと。 でも、境界線は本当にあるのだろうか、と、 ふと思うのです。 あなたの中に私がいて、 私の中にもあなたがいます。 そして、 自分の枠というものは、 あるようでないのかもしれない。 枠と思いこんでいるだけで、 実は…

子どもを抱きしめることは、自分を抱きしめること。

子どもが育つ中で、自分も育ち直すことができる。 子育ては自分育て、なんていうつもりは毛頭なく。(笑) (子どもは自分で育っていくのだと思ってます。) むしろ、 「こどもの時に満たされなかった自分が、自分の子どもと共に育ち直す」 のではないかと思…

母性・母親と聴いて何を連想しますか?

誰でも一度は、「母性」ってなんだろうとか 「母親」ってどういうものだろうとか、 考えたことがあるのではないでしょうか。 わたしも、よく「母性」や「母親」という言葉を どうとらえていくか、と感じたり考えたりします。 母性とは・・・と調べてみると。…

前を向いて歩いていこう。

前を向いて歩いていこう。 私たちはいつだって未来にむかって歩いている。 そしてそこにつながるのは、 今、この瞬間。 「今」できること。 「今」を楽しむこと。 先を案ずることもあるかもしれないけれど、 子どもたちの笑顔を信じ 自分を信じ、 今を味わい…

過去から、未来へと。

幼稚園のこどもまつりで撮っていただいた一枚。 スタッフYさんの面白くてステキなお店屋さん、 「へんしん写真館」。(笑) スタッフYさんは、幼稚園での日常、 愛おしい輝く瞬間を、写真に遺してくれます。 そこにあるのは、こどもたちへの、おとなたちへの…

あなたは、あなた。 私は、わたし。

何もしたくなければしなくていい急がなくていい愛想笑いしなくていい頑張らなくていい 無理に動かなくていい 見た目が美しくなくてもいい お金持ちでなくてもいい人に無理に親切にしなくてもいい出来ないことがたくさんあってもいい明るくなくてもいい 上手…

じゃまするひとは、だれもいません。

あなたを責めるひとはいません あなたを誰かとくらべるひとはいません あなたを馬鹿にするひとはいません あなたを叱るひとはいません あなたを邪魔にするひとはいません あなたを急かすひとはいません あなたを恐れるひとはいません あなたに笑顔を強いるひ…

あいちゃん。

あいちゃん。 このブログを立ち上げるときに、お世話になった(これからも、お世話になります♫)のが、あいちゃん。 子どもが同じ幼稚園に通うお友達です。 どこの会社のブログを使うか相談させてもらい、 デザインや案を考えてもらいました。 タイトルも彼…

けいこです。

けいこです。 今日は夏至ですね。 本日からブログ、はじめます。 私のこと、 家族のこと、 日々の暮らしのこと。 感じることの、いろいろ。 考えることの、いろいろ。 誰かのためではなく、 自分のために綴ります。 もしそれが、 どこかで、 めぐりめぐって…